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Saturday, August 20, 2011

今まで、アロマのイメージはアロマミストに入れていつのまにか部屋がいいにおいになっているというイメージで、私も持ってはいたのですが、思い出してやっと使う程度でした。

それが最近、部屋で植物を育てるための道具を買いに行ったときに見つけた、RAINBOW PEARL(ハイドロカルチャーというもの)に出会ってからというもの、そこらじゅうでアロマを活用するようになりました。
このレインボーパールは、水につけておくと膨らんできて、小さくて綺麗なビー玉のようになります。

そこに、アロマを入れておくと、今まで見た目ではあまり楽しめなかったアロマを綺麗なレインボーパールのおかげで、見ても楽しめるようになりました。

そんなアロマの種類の中で、私が好きな香りは、バニラの香りです。
好きな香りといっても私は、まだアロマ初心者のようなものなので、もっともっといろんなアロマを試してみたいと思っていますが、最近いいなと感じているのが、柑橘系のライムです。
レモンの香りよりもさらにフレッシュな香りで落ち込んでいる気分の時も、仕事で良いアイディアが浮かばない時でも、このライムの香りがすると、とてもさわやかな気分になって落ち着くことが出来るのでお勧めの香りです。
また、このライムの香りが好きになりすぎて、私はジントニック(ライムのお酒)が一番好きなお酒になってしまいました。

また最近では、車の社内でもアロマを楽しめるグッズも出ていて、手軽にアロマを楽しめます。
時代遅れな私でも、アロマはやってみると意外に楽しくて、癒されるもので、今では家に帰るのがとても楽しみです。

いろんな楽しみ方があるので、みなさんもアロマな生活をもっと楽しんでみてはどうでしょうか。

Tuesday, July 12, 2011

「アロマテラピー」とは自然のものであり、植物から芳香成分を抽出して出来た100%ピュアな芳香成分を使って、私たちの美や健康に有効に効果を発揮する自然療法として知られている事は皆さんは御存知でしたか。
最近、昔に比べるとかなり普及はされてきているものの、まだまだ精油の正しい使い方について知らないかも多いのが現状です。
そこで、ここではアロマの効能の働きと、使い方について簡単にお話して行きましょう。

アロマと聞くと、ついつい「癒される香り」を求めてしましがちですが、精油には薬理効果もあるので、使う頻度やタイミングもとても使用時には必要になってくるのです。
精油を体に使用する時は、心身に安全に使うためや、刺激を減らすこと、また心身にとって心地良いと感じるために植物油や精製水などで必ず薄めてから使いましょう。
原液で使う事が出来る精油は、「ラベンダー」と「ティーツリー」のみです。
原液での使用は避けて下さいね!
また、精油には薬理効果もあることから、特に妊娠初期の方には使用できない精油もあるので、悪阻でひどいからと言って、色々な精油を使う事は絶対にしないようにしましょう。
何故かと言うと、精油の中には排卵促進作用もあることから、妊娠初期の方は使用出来なのです。

また、精油とは植物の花や茎や葉、果皮や樹皮や樹脂、根、種などあらゆる部分から抽出した天然素材の芳香成分の事を言います。
それらで抽出された所が違えば、ぞれぞれ効能も違って来ることは分かりますよね。
また、素材を高濃度に配合して作られるのが揮発性の芳香物質なので、使うときは、効能や使用濃度をきちんとまもって使用すするようにしましょう。
そすて精油は抽出する植物によっても違いがあり、それぞれ独自の香りや効果を発揮します。

使用基準をしっかりまもって、楽しいアロマライフを送ってみて下さい。

Tuesday, June 14, 2011

最近、アロマ(精油)を使った商品・グッズなどあちらこちらで見かけるようになってきましたよね。
では、何故、アロマを使った商品が増えて来ているのか、また、人気があるのでしょうか。
その理由をここでご紹介行こうと思います。

香りには、ただ嗅ぐだけでなく、私達の心と体に良い働きかけをしてくれる作用があり、アロマテラピーの効果には大きく分けて3種類あるといわれています。
まず、香りは鼻から脳の中枢に働きかけホルモンのバランスや免疫系に働きかけます。
二番目に、同じく鼻から経由して肺に届き、そこから血管を経由して香りの成分が体内に運ばれ働きかけます。
三番目に、皮膚を通して毛細血管に吸収され、あらゆる器官や組織にまで働きかけるとされています。

香りには、心身をリラックスさせ、自然治癒力(自分の力で治す力)を高める効果があるので、アロマを使うことで予防と言う面も持っており、本来、人間や動物が持っている自然治癒力が備わっており、ストレスだったり、疲れなどの影響で本来持っているその力が発揮出来なくなると体調を崩したり、病気を引き起こす原因になることがあるのです。
そんな時は、香りを嗅ぐだけでも、気分がスッキリしたり、なんとなく元気になったり、また、お茶やハーブティーなどを飲むことで回復出来たりと「香り」には症状が悪化する前に未然に防ぐ効果も期待できるとされています。
出来ることなら薬に頼らず自然治癒力で治す生活をしたいですよね!

アロマテラピーは特別難しい事はありません。
楽しみながら生活の中で無理なく使うことが1番重要だと思います。

アロマ(精油)を上手く取り入れて、更に素敵なライフスタイルを送ってみてはいかがでしょうか。

次回も、アロマに関するお話をご紹介して行こうと思います。

Saturday, May 28, 2011

今回は「ニキビや吹き出物に効く精油」としてローズマリーをご紹介して行こうと思います。
ニキビや吹き出物にはできやすい人、できにくい人がいるのを皆さんはご存知でしょうか。
原因の1つとしては「常在菌」からだと言われています。
常在菌は誰しもが持っている菌ですが、どうして出来やすい人と、出来にくい人がいるのでしょうか。
違いを見ていきましょう。
それは、皮脂の分泌量で、ニキビは圧倒的にオイリータイプの人がなりやすいのです。
そして、肌質を決定するのは遺伝的な要素が大きいとされています。
にきび(ニキビ)になりやすい人ははオイリー肌の人が多いようです。
しかし、体質は自分である程度コントロールできるので、清潔にして、食べ物にも気をつけて、きちんとした生活をすればたいていは改善します。

また、精油もニキビ対策に有効的とあれているので、おすすめです。
中でも、ローズマリーの精油に含まれる成分に、殺菌消毒作用や皮脂バランスを取る働きが有ることからローズマリーの精油を無水エタノール・精製水に数滴垂らし、

アロマスプレーや、アロマローションなどを作って、ニキビの緩和を促進してくれます。
出来るだけ、薬品など頼らず、自然の植物の力を利用して、自然治癒力を引き出してみてはいかがでしょうか。
是非、ご興味の有る方や、ニキビでお悩みの方などは参考になさってみて下さい。
次回もニキビケアーに効く精油をご紹介して行こうと思います。

Saturday, May 14, 2011


汗の臭いって気になりますよね。

皆さんは個々にどんな消臭対策をしていましか。



消臭スプレーだったり、汗拭きシートだったり、こまめに着替えをしたり、シャワーの回数を増やすなどして臭いを防止したりする事も有効的です。



アロマの各精油にも必ず殺菌消毒効果や消臭効果が含まれており、特に、汗などの消臭効果として「グレープフルーツ」の精油が効果的とされています。



また、グレープフルーツのフレッシュな柑橘系の香りが嫌な臭いを消す効果もあります。

特にグレープフルーツのオイルを使ったアロマテラピーはリフレッシュ効果のあるアロマとして知られており、グレープフルーツを使ったアロマテラピーでは、私たちの食欲をコントロールする力もあるためダイエットにも絶大な効果があるとされているんですよ。

果実として日常食べていることもあって、なじみのある臭いのためアロマオイルとしての人気も高いです。

同じ柑橘系でもオレンジスイートのオイルは甘い香りがしますが、グレープフルーツは少し大人の香りがします。

グレープフルーツのアロマには中枢神経のバランスを整える効果があり、そのためうつ状態を改善する効果を期待することができます。

この効果は柑橘系のアロマオイルならではのものなんです!



他には、体液の浄化に役立って、利尿作用もあるから体内の余分な水分を排泄するのでむくみ対策におすすめの精油なんです。

グレープフルーツの精油を使うことによってリフレッシュ効果と共に脂肪燃焼促進効果が得られるのです。

美容やダイエットを気にしている人におすすめのアロマテラピーです。



グレープフルーツは私達の体と心に大きく役立ってくれる成分が多く含まれていることが分かったと思います。



是非、参考になさってみて下さい。


Tuesday, May 03, 2011

クラリセージを紹介ししましょう!
クラリセージという言葉の語源には、「清潔な」とか「澄んだ」などの意味があります。
かつて「キリストの目」と呼ばれ、目を洗うために使えるほど清潔な植物として知られていたそうです。

クラリセージのアロマオイル(精油)は強く甘い香りが特徴的です。
一番特徴的な効果としては、心のリラックス効果や、子宮を強壮し、ホルモンバランスを整える働きが
あげられます。

日常生活において悩みを抱えていたり、何かパニックになったり、
トラブルにあって気持ちが焦っていたりするときには、クラリセージの精油がおすすめです。
気持ちを鎮める効果と同時に幸せな気持ちをもたらす効果があるので、明るい気持ちになれます。
現代社会において1本持っておくと良い精油かもしれませんね!!

また、クラリセージは、更年期障害や生理痛の痛みを和らげたり、
ホルモンバランスを整えるといった効果が期待できるので、女性におすすめの精油でもあります。
クラリセージには女性ホルモンのエストロゲンに似た成分を持っているんです。
そのため生理不順などホルモンバランスによって起こる女性の症状改善に効果を発揮するのです。
また、出産の時鎮静作用と鎮けい作用が相乗的に働くので、妊婦さんはリラックス出来て、
逆に子宮は収縮するので分娩を早めてくれるので、出産時には手放せない精油ですよね!“

他にも頭皮にもいいとされているので、髪の毛について悩みがある方にはおすすめの精油ですよ。(^―^
注意しなければならないのは、車を運転するときやお酒を飲む前後などには使わないで下さい。
また妊娠中や生理中の女性も使わないで下さい。

Thursday, April 21, 2011

ジャスミンで女性の魅力アップ?!

女性の魅力をアップさせる効果があるアロマテラピーが「ジャスミン」のオイルと言われています!
優雅な香りが特徴的なアロマオイルです。
何だかこれを聞いただけでも使いたくなる精油だと思いませんか?

ジャスミンを使ったアロマテラピーでは強力な催淫効果が得られるんだとか(^。^
人間の本能でもある性的な部分に効果を発揮するとかしないとか・・・(>。<
ジャスミンのオイルは夜に抽出するそうです。
それは夜にジャスミンの花の香りが強くなるからとか。なんとなく催淫作用と関係があるのも分かるかも。
ジャスミンの精油は高価な物なんです。
その香りはとても甘美で優雅な香りでアロマの王様と呼ばれるほどのものなんですよ。

また、ジャスミンを使ったアロマテラピーでは強いリラックス効果も得られるので
心を落ち着かせて精神的な沈静をもたらしてくれます。
何か嫌なことがあって落ち込んだり、自信をなくしたりしたときにも活力を復活させてくれる効果もあるんだとか。
現代社会において1本持っておくととても心強い精油ともいえますよね!!

またジャスミンはそれだけではなく、不妊症にも効果を発揮するんですって(^―^
男性の精子の量を増やしたり、女性のトラブル全般を解決したりする生殖能力を高める効果があり
不妊症に悩んでいる人におすすめのアロマでもあるんです。
本によっては出産後にも母乳の分泌をよくする効果があると書かれているものもあるようですが、
どうもそうではないようです。ジャスミンが咲く地域では断乳の時に、
母乳を出させなくするために乳房にジャスミンの花をシップするとか・・・。
また、妊娠前と出産後に効果を発揮するアロマテラピーともされています。
ただし妊娠中は使用しないでくださいね!!

Thursday, April 07, 2011

一般的にアロマテラピーとは、植物から抽出された精油(植物から抽出した芳香成分)を
使った健康法と言われていますが、その他に精油に限らず、ハーブティーを飲んだり、花の
香りをかいだりと、心と体によい結果を働きかけるさまざまな植物の香りの利用法すべてを
、広い意味でアロマテラピーと言っていまです。

アロマテラピーには予防と言う面も持っており、本来、人間や動物が持っている自然治癒力
(自分で治そうとする力)が備わっており、ストレスだったり、疲れなどの影響で本来持っ
ているその力が発揮出来なくなると体調を崩したり、病気を引き起こす原因になることがある
のです。(>。<;
そんな時は、香りを嗅ぐだけでも、なんとなく元気になったり、気分がスッキリしたり、また、
お茶をむことで回復出来たり。「香り」には症状が悪化する前に未然に防ぐ効果も期待できると
言えるでしょう。

アロマテラピーの効果には大きく分けて3種類あるといわれています。まず、香りは鼻から脳
の中枢に働きかけホルモンのバランスや免疫系に働きかけます。二番目に、同じく鼻から経由
して肺に届き、そこから血管を経由して香りの成分が体内に運ばれ働きかけます。三番目に、
皮膚を通して毛細血管に吸収され、あらゆる器官や組織にまで働きかけるとされてます。
香りには、心身をリラックスさせ、自然治癒力を高める効果があるのです!(^―^v
出来ることなら 薬に頼らない生活をしたいですよね!

アロマテラピーは特別難しい事はありません。ライフスタイルを楽しくする、あるいは、健康的
に過ごすための一つの方法として取り入れてみてはいかがでしょうか?。

Friday, March 18, 2011

精油の働き
アロマテラピーは植物の精油ことエッセンシャルオイルを使って行われます。
ここでいう精油とは植物の花や茎や葉、果皮や樹皮や樹脂、根、種など
あらゆる部分から抽出した天然素材の芳香成分の事を言います。
この素材を高濃度に配合して作られるのが揮発性の芳香物質です。
精油は抽出する植物によっても違いがあり、それぞれ独自の香りや効果を発揮します。
この精油がアロマテラピーの基本となります。

アロマテラピーは自然のものである植物から豊かな芳香成分を抽出して
私たちの美や健康に有効に効果を発揮する自然療法として知られています。
しかしながら精油は本来の植物から抽出された状態に比べてかなり濃縮しています。
そのため精油を使用するときには、心身に安全に使うため、
また心身にとって心地良いと感じるために
植物油や精製水などで必ず薄めてから使います。
原液で使う事は避けて下さい!

精油の抽出方法はいくつかあります。
例えば、植物を蒸留釜に入れて蒸気を吹き込むことにより
釜の中の水を沸騰させて水蒸気から芳香成分を取り出す方法。
この水蒸気を再び冷やして液体として取り出します。
冷やしたときに上に浮いた成分と水とを分離して、芳香成分を取り出します。
これを「水蒸気蒸留法」と言います。
この抽出方法が一番代表的な方法と言われています。

柑橘類などの場合は果皮を手で搾ってスポンジに吸わせることで
抽出したり、ローラーで圧搾して機械で分液精製して抽出したりしています。
これを「圧搾法」と言います。
この他にも「溶剤抽出法」や「超臨界流体抽出法」などがあります。

精油は正しく使えば、生活のあらゆる場面で役立ってくれることでしょう!!